投稿日:2020年8月27日

溶接工事に大切なこと

こんにちは!大阪府を拠点に鋼構造物工事、溶接などを手がけている溶接工事なかもとです!
私たちが手がけている溶接工事は、さまざまな現場において欠かすことのできない重要な役割を担っていますが、施工の際に気をつけなくてはならないことがいくつかあります。
この記事では、溶接工事を語るうえで避けて通ることのできないリスクの話と、それに伴うリスク管理についてご説明いたしましょう。

溶接工事で気をつけていること

どんな現場にもいえることですが、溶接工事では気をつけるべきポイントが複数あります。
溶接、切断などにガスを用いる作業の際、そのガスを収めている容器は取り扱いに注意が必要です。
大きく重たいため、迂闊に倒してしまえば危険ですし、ガスで火災や爆発を起こさないように気を配らなくてはなりません。
また溶接は高熱を伴う作業ですので、当然ながら不用意に触れてしまえば火傷のリスクがあります。
溶接時に飛ぶ火花が、紙や段ボールといった可燃物に引火しないように気をつけるのも重要です。
電熱を利用したアーク溶接においても、光や熱で目にダメージを負わないよう注意するなど、多岐にわたる注意が必要とされています。

溶接工事職人に必須の心がけ

これらの注意するべき点を総括したものとして、リスクアセスメントという言葉があります。
リスクアセスメントとは、事業所や現場に存在する危険や有害性を特定することで、リスクの見積もりを行い、優先度を定め、リスク低減措置を行うまでの一連の手順を指したもので、労働災害を防ぐために、厚生労働省によって安全管理の指針が定められています。
労働安全衛生法に基づいたリスクアセスメントへの意識がおざなりになってしまうと、作業中に危険を招いてしまいかねません。
溶接工事におけるリスクは定められた指針をしっかりと守ることで防げるものです。
溶接工事なかもとでは、作業にあたるスタッフ一人ひとりが常に意識を高く持ち、安全管理に対して万全を期した体制で施工に取り組んでいます。

溶接工事なかもとへご相談ください!

溶接工事なかもとは、建築鉄骨の柱梁溶接、鋼構造物の耐震補強や補修、改修、改良工事、土木関連の溶接工事など、手広い現場を手がけている会社です。
一つひとつの作業にしっかりと取り組んでいくことで、安全かつ迅速な施工を実現させ、お客様のご要望に全てお応えさせて頂く気構えで作業に取り組んでおります。
鋼構造物工事、溶接工事をお考えの際は、ぜひ弊社へお問い合わせください。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

溶接工事なかもと
〒559-0026  大阪府大阪市住之江区平林北2丁目8-51
TEL:090-3672-1972 FAX:06-6626-4271


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